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舐め犬に頼むときに気をつけること

最終更新:2026年9月29日 編集:nameinu.tokyo編集委員会

気をつけることは5つです。①病気(口と性器が触れるだけでもうつる性感染症がある) ②衛生(シャワー・爪・口の傷) ③時間と強さ(痛みやひりつきが出たら止める) ④断り方(やめる合図を先に決める) ⑤写真と個人情報(先に渡さない)。個人の舐め犬に頼む場合は、これを自分ひとりで確かめることになります。

舐め犬と病気(性感染症)

クンニは挿入を伴いませんが、口と性器が触れるだけでもうつる性感染症があります。クラミジア・淋菌・梅毒・ヘルペスなどです。相手の喉や口に感染があれば、こちらにうつることがあります。

  • 相手の口に傷・口内炎・ただれがあるときは、その日はやめる。
  • 「検査済み」という言葉だけで安心しない。いつ・何の検査かは文面からは分かりません。
  • 気になる症状(かゆみ・痛み・おりものの変化・ただれ)があれば、婦人科や性感染症の検査ができる医療機関へ。症状が無くても検査は受けられます。保健所で無料・匿名の検査を受けられる地域もあります。
  • 感染の機会からすぐだと正しく出ない検査があります。心配なときは、日付を覚えておいて医療機関に伝えてください。

当日の衛生

  • シャワーは双方が先に。自分だけでなく、相手の手と口の清潔も大切です。
  • 爪。指を使う場合は、爪が短く整っていることを確かめる。伸びていれば指は使わないでもらう。
  • 生理中や、おりものが気になる時期。日程を変えるのがいちばん安心です。無理に合わせる必要はありません。

時間と強さ

長く続けるほどよい、ということはありません。長時間になると、ひりつきや痛みが出ることがあります。強すぎる・速すぎると感じたら、その場で「ゆっくり」「弱く」と伝えてください。痛みが出たら、我慢せずにやめます。終わったあとに痛みやはれが続くときは、医療機関に相談してください。

断り方と、やめる合図

途中でやめる、触れられたくない所を伝える、撮影させない、決めていない行為を断る。どれも、あなたが決めてよいことです。先に伝えておくとよいNGの例は次のとおりです。

  • 触れられたくない場所(胸、首、足など)
  • 指を使ってほしくない/キスはしたくない
  • 跡が残ることはしないでほしい
  • 写真・動画・録音はしないでほしい

声に出しにくいときのために、やめる合図を始める前に決めておきます。言葉なら「ストップ」、手なら相手の肩を2回たたく、などです。「少し休みたい」「もう少しゆっくり」の合図も分けておくと使いやすくなります。合図をしても止まらない相手とは、その場で終わりにしてください。帰り道の交通手段と、何かあったときに連絡できる人を先に確保しておくと安心です。

写真と個人情報

個人の相手には、写真・本名・住まい・勤め先を先に渡さないでください。やり取りの途中で送った写真を、あとで脅しの材料にされたという話もあります。連絡は、ふだん使わない手段を使い、終わったらいつでも閉じられるようにしておきます。

受付のある施術で予約するときに写真を送る場合の扱いは、舐め犬を施術で頼むにはの「受けられる方」に書いています。

個人の募集で危ないサイン

  • 会ってから、約束になかった行為やお金を求めてくる。
  • 会う場所や時間を、直前になって変えようとする。
  • 待ち合わせから、すぐ部屋へ連れていこうとする。
  • ブロックしても、別のアカウントから連絡が来る。

どれも、相手が誰か分からないこと、密室であること、連絡先を渡していることが重なって起きます。ひとつでも当てはまる相手とは、会わない判断が正解です。

個人の相手ではなく、受付のある施術で頼む場合の進め方と条件は舐め犬を施術で頼むにはにまとめています。